- LM-A -
街の中を、
自然に走る配送ロボット
LM-Aは、店舗から生活者のもとへ。
人の近くで安全に走行し、住宅街施設内など多様な現場で無人配送を実現します。
- 24時間
運用対応 - 遠隔サポート
- 住宅地・店舗で
実運用

CONCEPT
LM-Aのコンセプト
LM-Aは、街や暮らしの中に自然になじみながら、受け渡しを支える配送ロボットです。
POSSIBLE
LM-Aができること
店舗前から住宅地へ、施設から受け取り地点へ。
LM-Aは、人の暮らしに近い場所で、配送や受け渡しの体験を支えます。

店舗から生活圏へ届ける
店舗前から住宅地まで、日常の導線に沿った配送を支えます。

夜間配送の負担を減らす
営業時間外や夜間帯など、人手が限られる時間帯の運用に対応します。

受け渡しを無人で安定化する
人の生活動線の中で、自然に受け渡しができる仕組みを実現します。
PRODUCT
プロダクト外観
店舗前から住宅地へ、施設から受け取り地点へ。
LM-Aは、人の暮らしに近い場所で、配送や受け渡しの体験を支えます。

SYSTEM
LM-Aの仕組み
自律走行 × 遠隔サポートで、日常に溶け込む運行を。
LOMBYは、設定された走行ルートをもとに自律走行し、遠隔からの監視・サポートと連携しながら運行します。
センサーによる周囲認識と、安全制御によって、街や暮らしの中で運用を支えます。
走行ルート設定
事前に3Dマップ上で設定

自律走行
センサーで周囲を認識

遠隔監視/サポート
4G通信とカメラで確認

安全制御
減速・停止・回避


自律走行
事前に作成した走行ルートをもとに走行。3D LiDAR、2DLiDAR、信号機カメラで周囲を認識します。

遠隔監視
4G通信と4つのカメラを通じて機体の状況を確認。必要に応じてオペレーターがサポートします。

安全設計
障害物を検知し、状況に応じて減速・停止・回避。照明や音声で周囲にも状態を伝えます。
FEATURE
LM-Aの特徴

マンション配送対応
集合住宅や住宅地での配送・受け渡しに対応します。

24時間運行
時間帯を問わず、日常の配送を支える運用が可能です。

店舗配送
店舗前や受け取り地点を起点にした配送オペレーションに対応します。

環境適応
街路や歩道など、生活空間の中での運用を想定した設計です。
SCENE
LM-Aの利用シーン

個人住宅へ配送
マンションのエントランスから戸建ての玄関先まで、LOMBYが直接お届けします。受け渡しは対面不要、到着はLINEでお知らせします。

公園などの任意のスポットへ配送
自宅だけでなく、公園やちょっとした待ち合わせ場所も受け取り場所に指定できます。暮らしの動線に合わせた、柔軟な配送スタイルです。

夜間・雨天
夜間や雨の日でも、走行は変わりません。24時間対応・全天候型の設計で、時間帯や天候を問わず配送を続けます。
MODEL
製品仕様

| モデル名 | LM-A |
|---|---|
| 車体寸法 | 前後長:970mm、幅:638mm、高さ:963mm(LiDAR込み)、906mm(LiDAR無し) |
| 荷台サイズ | 前方荷室:305×460×370mm 後方荷室:365×460×370mm |
| 車体重量 | 120kg |
| 駆動方式 | 後2輪直接駆動方式 |
| 制動方式 | モーター発電制動&電磁ブレーキ |
| バッテリー | リチウムイオンバッテリー 連続稼働時間 約7時間 |
| 最高速度(前進) | 6km/h |
| 最高速度(後進) | 3km/h |
| 実用登降坂角度 | 8° |
| 最高段差乗り越え高さ | 8cm |
| 最小回転半径 | 1m |
| 音声 | VOICEVOX:ずんだもん |
STEP
導入フロー
STEP
01

ヒアリング
配送エリアや運用時間、荷物の特性など、現状の課題をお伺いします。
STEP
02

実証
実際の環境でLOMBYを走行させ、運用上の効果や課題を検証します。
STEP
03

導入
検証結果をもとに、運用ルールや体制を整えて本格導入します。
STEP
04

運用
導入後も稼働状況をモニタリングし、必要に応じて運用を改善していきます。
お気軽に、ご相談ください。
サービス内容や料金、対応エリアなど、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

