
- LM-T -
繰り返す「運ぶ」を、
ロボットへ。
工場や施設の荷物を運ぶ
構内搬送自動走行ロボット。
- 屋内外で
使用可能 - 最大積載量
60kg
※参考値 - 遠隔監視

CONCEPT
LM-Tのコンセプト
構内物流を、もっと軽やかに。
日々の搬送を自動化し、人が本来の業務に向き合える現場へ。
POSSIBLE
LM-Tができること
工場や施設内のさまざまな搬送業務を自動化します。

屋内と屋外をつなぐ搬送
工場内から屋外まで、作業場所をつなぐ搬送に対応します。

最大60kg※の荷物を搬送
部材やサンプル品など、繰り返し運ぶ荷物を搬送します。
※参考値

敷地をまたぐ工場間搬送
公道を経由した複数工場間の搬送にも対応。積み替えずに運べます。
PRODUCT
プロダクト外観
荷物を載せる搬送スペースを備えたLM-T。
屋内外の搬送を担い、工場や施設の日々の物流を支えます。

SYSTEM
LM-Tの仕組み
自動走行と遠隔監視、安全検知で搬送を支えます。
走行ルート設定
3Dマップ上にルートを設計

自律走行
センサーで周囲を認識

遠隔監視/サポート
4G通信とカメラで確認

安全制御
減速・停止・回避


自律走行
3D LiDARとカメラで周囲を認識します。信号機はカメラで自動認識します。

遠隔監視
4G通信と4つのカメラを通じて機体の状況を確認。必要に応じてオペレーターがサポートします。

安全設計
障害物を検知し、状況に応じて減速・停止・回避。照明や音声で周囲にも状態を伝えます。
MANAGEMENT
工場担当者が使える管理画面
工場の担当者が、LM-Tをサポートするための管理画面をご利用いただけます。
専門知識がなくても、シンプルな操作で管理できます。
タスクの作成・管理
工場担当者が搬送タスクを作成・管理できます。

※画面は開発中のイメージを含みます。画面内の表示はデモ用です。
FEATURE
LM-Tの特徴

屋内外に対応
工場内から屋外まで搬送ルートをつなぎます。

最大60kg※を搬送
現場で運ぶ部材や荷物の搬送に対応します。
※参考値

自動給電・急速充電
継続的な運用を支える充電機能。

遠隔監視と安全検知
4方カメラと3D・2D LiDARを搭載。
SCENE
LM-Tの利用シーン

工場内の定期搬送
台車で繰り返している部材や荷物の運搬を自動化します。

サンプル品の頻繁な搬送
製造現場と検査場所の間など、頻繁なサンプル品の搬送を担います。

複数工場をつなぐ搬送
敷地内から公道を経由する工場間搬送まで、積み替えずに運べます。
OPTION
牽引オプション(開発中)
搬送の可能性を、さらに広げる。
荷台への積載に加え、台車を牽引するオプションを開発中。工場内のさまざまな搬送ニーズへの対応を目指しています。
※仕様・牽引能力などの詳細は、検証後にご案内予定です。

MODEL
製品仕様

| モデル名 | LM-T |
|---|---|
| 車体寸法 | 前後長:970㎜、幅:628㎜、高さ:1170㎜ |
| 荷台寸法 | 前後長:612㎜、幅:557㎜、高さ:660㎜ |
| 車体重量 | 140kg |
| 最大積載量 | 60kg ※参考値 |
| 駆動方式 | 後2輪直接駆動方式 |
| 制動方式 | モーター発電制動&無励磁式制動 |
| 最高速度(前進) | 6km/h |
| 最高速度(後進) | 3km/h |
| 実用登降坂角度 | 8° |
| 最高段差乗り越え高さ | 4cm |
| 使用温度 | -20℃〜40℃ |
| 最小回転半径 | 900㎜(前輪最外側) |
| 音声 | VOICEVOX:ずんだもん |
STEP
導入フロー
STEP
01

ヒアリング
配送エリアや運用時間、荷物の特性など、現状の課題をお伺いします。
STEP
02

実証
実際の環境でLOMBYを走行させ、運用上の効果や課題を検証します。
STEP
03

導入
検証結果をもとに、運用ルールや体制を整えて本格導入します。
STEP
04

運用
導入後も稼働状況をモニタリングし、必要に応じて運用を改善していきます。
